株式会社安中特殊硝子製作所

安中特殊硝子製作所のガラスの知識

ガラスの種類

ガラスの種類は非常に多く、それを化学成分や使用用途、製造方法などにより分類しています。ただし、その種類は分類の仕方によっては(例えば屈折率の違いや色による屈折率の差である分散など)数千種類にもなるのです。

私たちが目にする(一般的に使われている)ガラスは、おおまかに以下の3つに大分類されています。

ソーダ石灰ガラス

原料に石灰が多く用いられます。一般の窓ガラスや瓶、食器類などに使われています。
ケイ素、カルシウム、ナトリウムの酸化物が主成分であり、高温や急激な温度変化に弱い性質を持っています。

ほうけい酸ガラス

フラスコやビーカーなどの実験用器具や大型の照明器具などに使われています。
「耐熱ガラス」と呼ばれるガラスがこれにあたります。
ソーダ石灰ガラスやクリスタルガラスと比較するとケイ素の割合が大きく、他にホウ酸や酸化ナトリウム、酸化カリウム、酸化アルミニウムなどが含まれています。
ほうけい酸ガラスは化学的な浸蝕や急激な温度の変化に強いことが大きな特長と言えます。

石英ガラス

99.999%クオーツ(水晶)の単結晶の素材であり、他のガラスと比較して使用温度が高く(900~1200℃)、耐腐食性、紫外線域透過が高いとされています。
光ファイバーや半導体などの用途の他、スペースシャトルの窓にも使用されました。

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